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た行〜は行

耐久力(たいきゅうりょく)

英語ではConstitutionといい、略称はCon
ヒットポイント算出の際、修正値が加算される
これはレベルアップの際も常に適用されるので、おろそかにはできない能力値。
また頑健セービングスローにも修正値が加算される

ダイス(だいす)

サイコロのこと。 Dと訳され、「1D20」は「20面体ダイスをひとつ振る」という意味になる。
D&Dで使用されるダイスは主に、4面ダイス、6面ダイス、8面ダイス、10面ダイス、12面ダイス、20面ダイスの6種類。
1d100のときには、10の桁と1の桁でそれぞれ1d10することが多い。

ダカーン

1万6千年前、コーヴェア大陸全土を治めていたホブゴブリンの帝国
9000年前ごろに、ゾリアッドからのデルキールの侵攻にあい、長い抗争の末、壊滅状態になった。
ゲートキーパーの力によってデルキールを撃退するも、サーロナから入植してきた人間によって帝国を滅ぼされた。

長い間ゴブリン類は隠棲していたが、最終戦争の際、5つ国の一つサイアリの一部を奪い、ダーグーンを建国した。

タゲ

攻撃や行動を起こそうとしている対象のこと。
主に、敵のタゲと、自身・味方のタゲ、2つの意味で使われる。

1.(敵の)タゲ
一般に敵が攻撃する対象を選択する行為はヘイト と呼ばれる数値で決められている。
敵のヘイトを稼ぎ、攻撃の対象とされることを「タゲられる」「タゲを持っている」などと言う。
敵の攻撃をひきつけるタンクと呼ばれる戦術では、タゲを自身に確保することが重要となる。
また、タンク戦術を取らなくても、敵のタゲを意識することで、立ち回りが良くなる傾向があるため重要な要素となる。

2.(自身・味方の)タゲ
敵をクリックもしくはタブキーなどで、対象を「フォーカス・オーブ」に映すことを「タゲする」などと言う。
タゲすることで、対象に対してアクションや攻撃・呪文を及ぼすことが出きる。

戦闘中においては、攻撃対象とする敵についても「タゲ」という言葉を使用する。
味方のタゲを集中する事で、敵をすばやく殲滅でき、パーティの被害を減少させることができる。

ダル・クォール (Dal Quor)

次元界の一つ。夢の領域と呼ばれている。
常命の者が見る夢とつながっている次元で、サイオニック・エネルギーを糧とするクォーリが住まう。

ダル・クォールは4万年前、ゼンドリック大陸に巨人文明が栄えていた頃にエベロンへの侵略を行った。
巨人たちは、ダルクォールの軌道をそらし、エベロンと交差しないようにすることで、物理的に隔離して撃退したが、巨人文明もダル・クォールの侵略の傷跡により衰退した。
しかしダル・クォールの勢力は、物理的な接触は失ったが、精神的に進入する方法を見つけて再びエベロンに侵略し、サローナ大陸の支配に成功した。

タンク (たんく)

タンク(Tank)は戦車の堅さから来た言葉で、高い防御力やHPを活かした「前衛の壁」役の意味。
(※タンカー[Tank'er]という表現はアジア系Playerから誤って使われだした用語であったが、その後は広範に広まり、Meleer, Nuker、DD'erといった役割分担を差す用語の1つとなった感がある。)

タングル

ハウス・フィアランから行けるタングルルート・ゴージの略。 又は、タングルルート・ゴージにいる、チーフ・ウンガルズから受ける一連のクエスト

コーヴェア大陸のダーグーンから派遣されたウンガルズは、ダーグーンに不利益となるホブゴブリン集団を壊滅させるため、冒険者達の力を借りようとしている。

チェンジリング

灰色の肌と明るい色の髪を持ち、手足が長い、顔立ちがのっぺりしているなどの特徴を持つヒューマノイド型生物。
もともとは、ドッペルゲンガーとヒューマノイド型生物の交雑から生まれた種族であるが、現在ではその祖先とはまったく別物の種として進化した。
大きな能力的特徴として、ヒューマノイド型生物ならば、どんなものにも自由に姿形を変えることができることがあげられる。

活動範囲はコーヴェアの全土にわたり、チェンジリングの人々にも多様な性格・地位のものが存在している。

チェンジリングは、3つの基本となる人生哲学のうちどれかを信奉している。

  • パッサー(同化する者)
    • 社会との同化、信用を得ることを目的とし、生涯1つの外見ですごす。
  • ビカマー(変わる者)
    • 内面の同一性に自信を持っているため、変身を好んで行い、それを楽しんでいる。
  • リアリティー・シーカー(現実を捜し求める者)
    • "完全性"という抽象概念を信じ、それをチェンジリング同士の中で見つけ出そうとしている。

地下竜教団 (ドラゴン・ビロウ)

地下の闇に蠢くフェーンドやデーモンを崇拝するものたちの総称。
それぞれ組織立っておらず、独自に、自らの価値観にしたがって目的を達成しようとする集団。
幾多の教団が存在しており、連携等はあまりなされていないばかりか、互いの勢力争いによる抗争なども起こしている。

しかし、地下の強大な闇の勢力を解き放とうとするなど、迷惑であることこの上ないことは共通している。

ストームリーチでの最初のクエストや、スレナルキャンペーンで、その勢力の活動を垣間見ることができる。

チャット・ウィンドウ

各種情報が表示されるウィンドウ。
初期状態では、一般、ギルド、戦闘、パーティの4つが用意されている。

チャット・ウィンドウ上のタイトルを右クリックで表示される、「受信メッセージの設定」でそのウィンドウに表示するメッセージを選択することができる。
また、「送信メッセージの設定」でそのウィンドウに入力したものがどのメッセージとして送信されるかを選ぶことができる。

チャット・ウィンドウは、新規作成や分割することが出来るため、NPCやルート用のウィンドウを作っている人も多い。

現在自分が表示しているウィンドウにメッセージが出ないと思ったら、別のウィンドウを開くか、受信設定を見直してみるとよい。

チャンネル

公共エリアで一定数以上のプレイヤーが存在するときに、サーバー内に複数のチャンネルを作ることで負荷を軽減するが、そのインスタンスのこと。
複数のチャンネルが作成されると、マップ上部に[1-ハーバー]のように、今どのチャンネルにいるのか表示されるようになる。
また、この表示部をクリックすることで、チャンネル間を移動できる。

一般的にこのチャンネルの事を「インスタンス」と呼び、チャンネルの番号のことを「インスタンス・ナンバー」と呼ぶ。

用例:今度のイベントはリーキィ・ディンギーのインスタンス・ナンバー2で行います。

ツールチップ

アクティブなフィートやエンハンス、呪文など、ショートカットバーに配置できる四角いアイコンのこと。
キャラクターシートから、ドラッグアンドドロップで、ショートカットバーに配置できる。

テイスティ・ハム

Mod3の頃から、酒場に並ばなくなったため寂しがる人は多い。
スモーク・キュアード・ハムなんて軟弱なものじゃなく、ティスティ・ハムを豪快にほうばる快楽はなかなか忘れがたい。

現在入手できるものは、ゾリアッドに汚染されたものだけであり、そのためか以前と効果が異なりSPも回復できると記述されている。
ただし、実際に食してみるとSPの回復は無いようである。これもゾリアッドの狂気のなせる影響かもしれない。

デスペナ (デス・ペナルティ)

死亡時のペナルティのこと。
キャラクターレベルが高くなるほど、ペナルティも高くなる。

詳細は、各種データの 経験値とキャラクタレベルとランク の死亡時ペナルティを参照。

デレーラ

ハウス・ジョラスコで受ける中レベル帯の連続長編クエストのこと。
またはそのクエストでの登場人物の名前。

トーナ

ストームリーチのイベントなどに出没する。ウォーフォージド。
サンタの付き人のトナカイだったような気もするが、そんな事を覚えている人もいないので、問題はない。
不幸な星の下に生まれたのか、戦闘を伴うイベントでは、よく生贄にされているのを見かける。
また、C鯖脱出のさいに、ねじが何本か取れて壊れたらしい。その後修理されたかどうかは不明である。

トゥエルヴ (Twelve) 

すべてのドラゴンマーク・ハウスが共同で出資・維持している魔法研究機関。
コーヴェアの魔法研究をリードする存在の一つであり、ドラゴンマークおよびドラゴンマーク焦点具の研究と、社会的に利益をもたらす魔法道具の開発に重点をおいている。

複数のドラゴンマークの力を複合・増幅することでまったく新しい大きな力を生み出すなどの成果を上げており、クンダラク銀行で、どの支店であっても品物を自由に引き出せるのもその一例である。


トゥエルヴの発足は、マーク戦争と呼ばれる戦争が契機となっている。
この戦争により、各ハウス内の結束が強まり、同時にドラゴンマーク・ハウス間の同盟関係の重要さも広く認識されるようになった。
そのため、戦争終結の折にハドラン・ド=カニス卿の提唱によって、トゥエルヴが正式に発足することになったと言われている。

ゼンドリック大陸にも深く進出しており、ストームリーチに拠点を置いている。
現在、重要な会議が開かれているとの事で、その門は硬く閉ざされており、足を踏み入れることができない。

ドラゴン

創世神話によると、始祖竜たるシベイから生まれたとされている。

カイバーに引き裂かれたシベイの破片はエベロンを取り巻いてシベイの輪となったが、そのシベイの輪から滴り落ちた血がゴールド、シルバー、ブロンズ、カッパー、ブラス、レッド、ホワイト、ブルー、グリーン、ブラックのドラゴン種として生命を咲かせたと言われている。

ドラゴン達はエベロン上で平和的に過ごしていたが、地中深くカイバーから生まれしフィーンドの軍団が地上に押し寄せたため、ドラゴンとフィーンドによる激しい戦争が勃発した。
戦争は数百万年の永きにわたったが、劣勢であったドラゴン達がかろうじてフィーンドを封じ込め殲滅することで終結した。

現在のドラゴン達はアルゴネッセン大陸に篭って預言書を読み解くことに没頭しており、他種族との係わり合いはあまり持っていない。
ただし、預言書の解読に必要ならば、他種族に姿を変えてその文明社会に紛れ込むこむことがあるらしい。

ドラゴンシャード (Dragonshard)

巨大な魔法の力を秘めたクリスタルのようなかけら。
エベロンにおける最も重要な天然資源の1つであり、呪文の強化などさまざまな用途に使用されている。

大きく分類して3種類のドラゴンシャードが存在しており、3匹の始祖竜にちなんで、それぞれシベイ、エベロン、カイバーの名前が冠せられている。

DDOでは、フィート・リスペック(フィート入れ替え)のために、3つのシベイ・ドラゴンシャードが使用されている。
フィート・リスペック 参照
※Mod6で、シベイ以外のドラゴンマークも実装される可能性がある。

以下に、ドラゴンシャードの特徴を簡潔に示す。

  • シベイ・ドラゴンシャード
    • 金色に輝くクリスタル
    • エベロンを取り巻くシベイの輪から落ちたと言われ、ゼンドリック大陸からサローナ大陸に渡って、赤道直下の地域に産出する。とくにゼンドリックではよく見られるため、それを求めて様々な勢力がゼンドリックでの利権を確立しようとしている。
    • ※シベイの輪はあるクエストではっきりと観察することが出来る。
    • ドラゴンマーク・ハウスはシベイ・ドラゴンシャードを利用して、焦点具として自らの能力を強化している。
  • エベロン・ドラゴンシャード
    • 赤もしくは桃色の石で、内部に鮮紅色の島が走っている。
    • コーヴェアもしくはエアレナルのみで見つかる。これはドラゴンマークの発現した場所と奇妙な一致をみせて興味深い。
    • 魔法の同調性に優れ、呪文効果の強化などに利用されている。
  • カイバー・ドラゴンシャード
    • くすんだ灰色の外観に、濃紺もしくは紫黒の縞が内部を走っている。
    • 火山地帯の地下深くから産出する。
    • 拘束の力があり、エレメンタルを捕縛してエネルギー源として使うためなどに使用されている。

ドラゴンシャードの詳細については、DDO MAPの「リタニー・オブ・ザ・デッド前編 ―― ドラゴンマークとドラゴンシャードについて」の記事がとてもまとまっていて参考になる。

ドラゴンマーク (Dragonmarks)

ドラゴンマークは、選ばれた血筋に連なる内のごく一部の者にのみ発現する。
ドラゴンマークの発現は、一種の刺青のような特定の外観を持つマークが体に刻まれる。
同様のマークを持つもの同士は、氏族(ハウス)と呼ばれる結束した財閥のような組織を作り上げた。

そして各氏族は、その力が危険とされる特異型(異なるマークの交雑)のマークを持つ者達を粛清しようとした。
それに反発した特異型を持つ者達は、ハラス・タルカナンとその恋人の“災いの貴婦人”の元、独自の軍隊を組織して戦った。
しかし、数で圧倒的に劣る彼らは結局対抗出来ず、僅か数年でこの争い(マーク戦争)が終結する。
それを経て、現在の各氏族はその地位を確固たるものとしたのである。

ドラゴンマーク自身の力は、同様の呪文には及ばないものの、
組織だって動いていることや、ドラゴンマークの力を増幅する焦点具を開発したことなどにより力を絶大なものにしている。
これらの焦点具は、ドラゴンシャードを利用しているものもあり、エベロン世界にとって、ドラゴンシャードは非常に重要なものとなっている。
ドラゴンシャードは、FFにおけるクリスタルと考えれば理解がたやすいと思われる。


ストームリーチにおいても、コイン・ロード達に認められた、デニス、フィアラン、ジョラスコ、クンダラクが、
私有地を与えられており、ゼンドリック大陸においても影響を及ぼしている。
他のハウスもゼンドリックに進出しようと狙っており、タラシュクなどもゼンドリックに進出しようと闘技会を開くなどの動きを見せている。

他のハウスにおけるゼンドリックへの働きかけは、クエストタラシュク・アリーナ」や「グイラン・スタンド」が参考になる。


ドラゴンマークにはその刻印の大きさや持つ力で、リースト、レッサー、グレーター、シベイ の4段階に分類される。
DDOにおいては一部のハウスのドラゴンマークがグレーターまで実装されている。
ドラゴンマークのフィート

以下に、ドラゴンマークの発現及び特徴を表に挙げる。

発現年マーク種族ハウス名
3,200年前ホスピタリティー歓待ハーフリングガランダ
シャドウエルフフィアラン
デスエルフヴォル
3,000年前ヒーリング治癒ハーフリングジョラスコ
2,800年前スクライビング刻印ノームシヴィス
2,600年前センチネル歩哨人間デニス
ハウス・ヴォル滅亡、デスが失われる
2,500年前メイキング創造人間カニス
ワーディング監視ドワーフクンダラク
2,000年前ストームハーフエルフリランダー
1,900年前パッセージ移動人間オライエン
1,800年前ハンドリング調教人間ヴァダリス
1,500年前ディテクション探知ハーフエルフメダーニ
1,000年前ファインディング発見人間、ハーフオークタラシュク
972YKハウス・フィアランから分離エルフチュラニー


上記にあるようにマークはもともと13存在したが、ハウス・ヴォルが滅亡したことにより、12のマークが現存している。
また、現存するハウスは、最終戦争の折に、ハウス・チュラニーがフィアランから分裂したことにより、13のハウスとなった。これらのハウス同士はそれぞれの利益によってせめぎあっている。

クエスト「グイランスタンド」や「スレナル」キャンペーンなどに、ハウス間の利害関係が垣間見える。

脳筋

脳みそまで筋肉の略 何も考えず目の前の敵を力押し、力技でなんとかしてしまうこと。
自身や味方の被害・リソースの損耗を考えない傾向にあるため、特定のクラスから忌み嫌われることもある。


味方のバフやCC、環境などを最大限に利用して敵をひたすら殲滅する頼りになる前衛を、「訓練された脳筋」と賞賛の意をこめて呼ぶこともある。

野良

知り合いで集まるのではなく、LFMの一般募集で集まったパーティ。

パーソン

D&Dの独自規定
主に、人型・人間サイズ・知的生物の総称で、○○パーソンの呪文の対象となる。
主な種族は以下の通り
人間
PC用知的生物種族(エルフ・ドラウ・ドワーフ・ハーフリング)
爬虫類系(コボルド・トログロダイト)
ゴブリン系(ゴブリン・バグベア)
オーク系(オーク・ハーフオーク)

なお、以下の種族は含まない。
アンデッド(知的であっても、生物ではない)
ウォーフォージド(生物ではなく人造)
オーガ・トロール(巨人なので、人間サイズではない)

バード

クラスの一つ。歌によるパーティ全体の火力強化と、魔法による治療・Buff・CCと何でもこなす。
カリスマが高く、ユーズ・マジック・デバイスが得意スキルとなっているため、ユーズ・マジック・デバイスを上げて本来バードでは使用できないワンドやスクロールを使うこともできる。
序盤は最大SPも低く器用貧乏さは否めないが、高レベルになればパーティの地力を上げ、クレリックの補佐もできる重要なクラスとなりうる。

バードのクラス解説

ハーバー・マスター

コイン・ロードより、ハーバーの管理権を与えられた権力者。
ハーバーの封鎖を行う権利があるなど、港に関する権力はわりかしと強いと思われる。

バーバリアン

クラスの一つ。近接攻撃を得意とする前衛クラスで、レイジなどで攻撃力アップができるために他の前衛クラスに比べて比較的攻撃力が高いが、中装の鎧までしか装備できないために防御力には欠ける。

バーバリアンのクラス解説

バインド

1.ダンジョンなどで、死亡した際に戻る酒場を設定すること。
各酒場にいるシルバー・フレイム教会のブラザーに話しかけることで、バインドを行える。

2.装備品が特定のキャラクターのみに使用できる制限がついているもののこと。
連続クエストの報酬や、レイドの特別な箱からのアイテムは、キャラクターにバインドされる。

ハウス (House、氏族)

氏族のこと。
同じ種類のドラゴンマークを持つ血筋の者達が結束している強大な組織。
国とは関係ない多国籍企業のような組織である。

13家のハウスが現存して、コーヴェア大陸の国々に強い影響を与えている。
フィアラン・デニス・ジョラスコ・クンダラクの4つのハウスはコイン・ロードにストームリーチでの自治を認められており、ゼンドリック大陸の文化圏で強い影響を持っている。

ハウス・ガランダ (HOUSE GHALLANDA、ガランダ氏族)

ガランダ氏族のこと。
ドラゴンマーク氏族の一つ
歓待(ホスピタリティ)のマークが発現するハーフリングの一族で、発現したマークは食料や避難所に関する能力を持つ。
旅行者への宿泊・飲食サービスを提供する旅行者ギルドを擁している。

ストームリーチに自治区を与えられてはいないが、その台所事情には深くかかわっているようで、
商品を卸す酒場はストームリーチにとどまらず、ゼンドリック全土に及ぶようだ。

冒険に疲れた体にガランダ・ディスチレート(ハウス・ガランダの蒸留酒)を流し込む快楽は誰しも経験していることだろう。
もちろん酒を飲まないバーバリアンやファイターがいるはずがない。

ガランダが扱う品揃えは豊富だが、何らかのトラブルがあったのか、テイスティ・ハムが流通しなくなったことは、近年非常に残念なことの一つである。

各地のタバーンでハーフリングを良く見かけるのは、ガランダ氏族が絡んでいることとも関係が有るのだろう。

ハウス・クンダラク (HOUSE KUNDARAK、クンダラク氏族)

1.ストームリーチにあるハウス・クンダラクの自治区
マーケットプレースの東に位置する。
2.ドラゴンマーク氏族の1つ 監視(ウォーディング)のマークが発現するドワーフの一族で、発現したマークは防護の力を持つ。
コーヴェアの金融・銀行などを取り仕切っている。

最近ストームリーチに頑固な金庫を建築しているという噂がある。
ジョラスコのドラウニング・ソロウ・タバーンで、飲んだくれているオールド・マン・ニュートンが何かを見たという話もあるようだ。

DDOで、監視(ウォーディング)のマークは実装済み

ハウス・ジョラスコ (HOUSE JORASCO、ジョラスコ氏族)

1.ストームリーチにあるハウス・ジョラスコの自治区
マーケットプレースの北東にある。

2.ドラゴンマーク氏族の1つ
治癒(ヒーリング)のマークが発現するハーフリングの一族で、発現したマークはすぐれた治癒の能力を持つ。
魔法的な治癒のみならず薬草や薬による治癒の術にも長け、治癒ギルドを運営している。
DDOにおいて、シルバー・フレイム教会と協力してダンジョンに倒れた冒険者を酒場に復活する手助けをしている。

DDOで、治癒(ヒーリング)のマークは実装済み

ハウス・デニス (HOUSE DENEITH、デニス氏族)

1.ストームリーチにあるハウス・デニスの自治区
マーケットプレースの北側にある。

2.ドラゴンマーク氏族の1つ
歩哨(センチネル)のマークが発現する人間の一族で、発現したマークは防御の力を持つ。
守護兵ギルドと剣術ギルドを運営しており、全ハウス内で最大の軍事力を持っている。
ガリファー王国の首都であったスローンホールドの守備隊は、最終戦争を通して他の侵略から守りきったことで非常に有名である。
スローンホールドは首都としての機能はなくなってはいるが、現在でもこの守備隊に堅く守られている。

ストームリーチにおいて無謀な作戦計画が見受けられることもあるが、これはデニスの守備隊の能力が高いためだともいえるかもしれない。

DDOで、歩哨(センチネル)のマークは実装済み

ハウス・フィアラン (HOUSE PHIARLAN、フィアラン氏族)

1.ストームリーチにあるハウス・フィアランの自治区
マーケットプレースの北西にある。

2.ドラゴンマーク氏族の1つ
影(シャドウ)のマークが発現するエルフの一族で、発現したマークは占術的や幻術的な擬似呪文能力を持つ。
芸能や職能に通じ、芸人ギルド・職人ギルドを擁する
もともとエアレナルにて発祥したが、内戦の折にコーヴェアに移ったと言われている。

最終戦争の折、王国暦972年にチュラーニ氏族と分裂した。

DDOで、影(シャドウ)のマークは実装済み

ハウス・ヴァダリス

調教(ハンドリング)が発現する人間の一族で、殆どの動物を訓練し飼いならす事が出来る能力を持つ。

ハウス・オリエン

ドラゴンマーク氏族の1つ。
移動(パッセージ)を司る人間の一族で、発現したドラゴンマークは高速移動や瞬間移動の能力を発揮する。
ハウス・カニスの作り出した交通網を利用することで、全世界規模で交通や通信、流通を担っている。

DDOで、移動(パッセージ)のドラゴンマークは実装済み。

ハウス・カニス

ドラゴンマーク氏族の1つ。
創造(メイキング)を司る人間の一族で、発現したドラゴンマークは機械を作ったり直したりする能力を持つ。
この力により、ウォーフォージドの生産やライトニング・レイル(要するに鉄道)による交通網整備などの業績を残している。
ウォーフォージドを開発し、最終戦争ではそれらの売買で莫大な利益を上げたといわれている。
しかし、本拠地がサイアリであったため、悲嘆の日により壊滅、以後有力な3つの支部によって、主導権争いが発生した。
主導権争いは、最終戦争が終了した現在でも続いており収束の気配はまだ見えないでいる。

DDOで、創造(メイキング)のドラゴンマークは実装済み。

ハウス・シヴィス

刻印(スクライビング)を司るノームの一族で、文字や会話などの言葉に関する能力を持つ。

ハウス・メダーニ

探知(ディテクション)を司るハーフエルフの一族で、隠れた危険を感知する能力を持つ。

ハウス・チェラーニ

影(シャドウ)を司るエルフの一族で、972YKにフィアラン家から袂を分った新参の一族である。
フィアラン家に比べて攻撃的な、スパイや暗殺者などの組織を持つと言われている。

ハウス・リランダー

嵐(ストーム)を司るハーフエルフの一族で、天候に関する能力を持つ。
カニス氏族と提携して、捕縛した元素精霊(エレメンタル)を制御する事で、それを動力にした飛行船を航行させている。

ハウス・タラシュク

発見(ファインディング)を司る、失せ物や隠された物を見つけ出す能力の一族で、ドラゴンマーク氏族では唯一、人間とハーフオークの両方に発現する。

ばふぁりん

「Buff(バフ)ありがとう」の意。Buffしてもらった御礼の言葉としてチャットで使用されている。
「ばふぁりーん」と語尾をのばすのが使用形態。

バフの半分は優しさで出来ています
残り半分は大人の都合です・・・

バトクレ

「バトルクレリック」の略。クレリックは最もヒーラーに適したクラスで、実際ヒーラーを任されることが多い。しかしバトルクレリックは敵を殴ることに熱中するあまり、回復を疎かにしてしまうので、忌み嫌われる事がある。

バレ

クエスト進行に際し、内容をバラすかバラさないか。

  • バレあり:内容をバラしながら進行すること
  • バレなし:内容を(仮に知っていても)バラさないで進行すること バレなし募集のクエストでバレをすることは非常に嫌われる。

ヒール

1. 応急処置のスキル。
神殿(Shrine)での回復量や、瀕死(HP-9〜-1)の仲間の状態回復できる。

2. ディバインのLv6呪文「ヒール」。HPを100回復し、いくつかの不調状態も治療する。

火壁

アーケインLv4呪文、「ウォール・オブ・ファイアー」のこと。WoFとも。

秘術呪文

WizやSorの使う呪文。 CCや火力系が多くGrpに一人は使える人間がいるとクエストが楽になる。アーケイン・スペルとも言う。

神聖呪文と異なり、動作要素がある呪文は、鎧等により呪文が失敗する可能性がある。

ピット

ハウス・カニスが作成した汚物廃棄システム。
3つの強力な炉を持ち、廃棄物を焼却しつくす。
ストームリーチのハウス・デニス自治区内のデニス・ファウンドリーに設置されており、ストームリーチの廃物処理を行っている。
動力源としてエレメンタルを、一部の廃物処理にウーズを利用している。
その強力な廃棄システムへの侵入を防ぐために堅固なセキュリティが施されている。


ハウス・カニスとの保守契約がうまく機能していないためか、近年内部のメンテナンスが行き届いて無い様にも見受けられる。
ウーズを崇拝するトログロダイトが目撃された報告もあり、システムの動作に何らかの支障が発生しないか懸念されている。

しかし問題が発生した際には、ハウス・カニスが万全の復旧手順書を準備しており、炉のメンテナンス性も非常に優れているとのことなので、安全な作業を行える事が救いと言える。 詳しくはクエストの項目を参照。

ヒット・ダイ

HD参照のこと。

ピュア・クラス

一つのクラスのみを習得しているキャラクターのこと。

→マルチ・クラス

ビルド

キャラクターの運用方法を練って、その目標のためにキャラクター設計を考え、成長させること。
能力値、スキル値、フィート、エンハンス、装備品の組み合わせにおいて綿密な設計を行うことを好む人も多い。
DDO(D&D) のキャラクター作成は自由度が高いため、同じクラスの組み合わせであっても、まったく別のキャラクターを作成できることが魅力の一つである。

ファイター

クラスの一つ。近接戦闘を得意とする前衛クラス。
特にそのクラス自体には特徴的な面はなく、
多く手に入れられる特技により、様々な能力を持ったキャラクターとなる。
ファイターはD&Dでは珍しかったが、DDOではその強力なフィートと
高レベルエンハンスメントにより、増加している模様。

ファイターのクラス解説

フィート

1.特技(feat)
キャラクターの成長によって得られる特技。
3レベルごと(1,3,6,9,12)に獲得でき、クラスによってはさらに追加で取得できる場合もある。
詳しくはフィートを参照。


2.長さの単位。日本では馴染みが薄い。
 feet。ftと略すこともある。
 1フィート=12インチ=30.48センチメートル。
 身長を目安にすると、概ねハーフリング 3feet、ヒューマン 5〜6feet、ウォーフォージド 6〜7feet。

フェーバー (Favor)

特定のパトロンに関係あるクエストを解決することで、そのパトロンへ捧げた貢献を測る数値。
パトロンは各ハウスやコイン・ロードなどの、組織や権力者を指す。
フェーバーが75、150、400に達すると、そのパトロンから便宜を受けられるようになる。

また、それとは別にすべてのフェーバーを合計したトータル・フェーバーが計上され、400、1750 に達すると、ドラウ・エルフの長老から新たな力を授けられる。

フェーバーシステムの詳細は「パトロン」を参照のこと。

フォーカス・オーブ

ターゲットをとったオブジェクト、味方、敵が表示される円形のウィンドウ。
円の下にある欄に、ターゲットしたものの名前が表示される。

フォーティフィケーション

クリティカルダメージとスニークアタックを無効化する効果。
クリティカルやスニークアタック時に適用されるバーストなどの特殊効果は無効化できないため注意。

フォーゴトン・レルム

ダンジョンズ&ドラゴンズのPCゲーム「ネヴァーウインター・ナイツ(NWN)」「バルダーズ・ゲート」などの世界で、エベロンとは別の世界。

ブラックガード

暗黒神や暗黒道を信奉する悪のパラディン(アンチパラディン)の上級職(プレステージクラス)。
敵として登場する。

プロ

呪文「プロテクション・フロム・エナジー」のこと。
1つの属性ダメージを一定量完全に防ぐ。
ただし、防ぐダメージはレジ等で軽減される前のダメージであることに注意が必要となる。

プロテク

1.プロテクションのこと。
反発ボーナスによるAC向上効果がある。

2.呪文「プロテクション・フロム・エナジー」のこと。
1つの属性ダメージを一定量完全に防ぐ。
ただし、防ぐダメージはレジ等で軽減される前のダメージであることに注意が必要となる。

ヘイト

敵は主に攻撃対象を一人に絞って行動するが、その対象を選択する基準となる数値のこと。
実際のヘイト値を知ることは出来ないが、ダメージや呪文によりヘイト値は上昇すると思われる。
そのため、前衛同士で敵を挟んで、ほぼ同量のダメージを与え続けることにより、敵はどちらを攻撃したら良いか分からなくなり、敵からの攻撃を受けずに倒すことが出来ることもある。
これを、ヘイトのキャッチボールと言う。
DDOはリアルタイムの戦闘がスピーディーなため、厳密なヘイト管理は行えないが、戦闘に慣れ始めたらヘイトを意識した方がよい立ち回りを行える。

ヘイト管理がうまくいくとパーティ全体の被ダメージが減ってクエストの難易度が下がる傾向にある。

ベイン系武器

特定の種類の敵に対して大きなダメージを与える特殊効果を持つ武器

エレメンタルベイン、ジャイアントベイン、ドラゴンベイン、コンストラクトベイン、イビルアウトサイダーベインなどが、特に人気が高い。

詳細は接尾(Suffix)ベイン系武器の敵のタイプ を参照のこと。

ヘルプレス(状態)

身動き取れずに、相手の攻撃が必ず当る状態。
この時受けるダメージは50%アップする。
主に以下の呪文などでこの状態が発生する。
ホールド・パースン
・ホールド・モンスター
フレッシュ・トゥ・ストーン
・スタニングブロウ

本 (Manual、Tome)

ある特定の1つの能力値を永続的に向上させるアイテム
各能力値ごとに、+1〜+5 のものが存在し、使用することでその分だけ能力値を向上させることができる。
向上した能力値は「体得ボーナス」として計上され、体得ボーナス同士は累積しない。(使用した本で最も高い数値が適用される。)

体得ボーナスで得られた能力値は、レベルアップ時のスキルの取得数、フィートの取得条件などに適用される。

その他アイテムの本(Manual,Tome)項目を参照

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