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JPNEWS

クロニクル

ストームリーチ・クロニクル14 [マーケットプレイス再オープン!あちこちでお祝い騒ぎ!]


NEWS
 --Merchants Heap Praise on New Marketplace--
Today I was out searching the market for a pie stall.
I found the joyous mood contagious, and couldn't help
but to stop and chat with all the vendors.

"We love the new market", everyone's saying.
For once tariffs went into Stormreach rather than
some Coin Lord's pocket....
(Lord Amanatu, I'm just kidding. Please don't throw me in the dungeons.)


ENTERTAINMENT
 --Illusionists Come to Stormreach--

"Duel of the Illusionists" received acclaim in such cities as Sharn,
Thronehold, and Dar Qat.
Now, Kalnar DeGenev? is bringing his show to Stormreach.

We asked Master DeGenev? what he thinks about Stormreach, and he told us,
"When I heard about all the celebrations going on in Stormreach,
it made me giddy like my little half-human cousin when I tickle him.
So, I decided it'd be the perfect place for my show."

And we're glad to have you here, DeGenev?, just as long as you don't tickle me.
I'm giddy enough already.


CLASSIFIEDS
 --Experienced Adventurers Needed for Extra-Planar Jaunt--
Introduce yourself at parties as "the bane of all evil"?
Are you the hero that saves other heroes?
Do you really, really, really hate Devils?

If you answered "yes", then The Twelve has a job for you!
See Magnus d'Orien in the Tower of the Twelve for more information.

 * Applicants must be willing to travel to the Outer Planes.
Safe return to Eberron is not guaranteed.

ストームリーチ・クロニクル13 [アルゴネッセンの秘密!島制圧下に!傭兵!]

ニュース

新たな使者と古き死者!

親愛なる読者様:蘇った嫌な過去に再び苦しめられることってありませんか?これは何も昔の知人のことを言ってるのではありません。人型生物兵を狙うメネクタルン砂漠の古のサソリの話でも、シャーンの一流ベーカリーから届いたパイの材料にかかる輸入税の滞納の話でもありません。そう、もっと深刻な話なのです!最近アルゴネッセンからやって来た使者で、現在はマーケットの南シルヴァー・ロードにいるアーベンから得た情報によれば、ストームリーチのかつての敵が強力なリッチとして墓から甦り、街を脅かしているとのことです!その敵って誰?と聞きたいでしょう。アーベンは大衆のパニックを恐れてそれ以上の情報は明かさず、代わりに、この問題を真剣に話し合おうと強豪な英雄諸氏に召集をかけました。興味が湧くところですね!

コルソス上空、ドラゴン出現

こちらは先のトピックと全く関係ないのですが、ゼンドリックとコーヴェアを結ぶ航路上に浮かぶ美しい港町コルソス島が、ディヴァウラー崇拝のサフアグンの襲撃を受けて包囲されてしまいました!噂によると魚人らはホワイト・ドラゴンと組んで、コルソス港へ進入を試みる船を襲い、船は次々と沈没させられています。これにより、栄誉ある地で名を馳せようとコーヴェアから渡ってくる者達は悲しみに沈んでいます…

才能ある傭兵急増

昨日、ストームリーチで絶品のパイを探し求めてブラブラしていたところ、「契約」と呼ばれる紙切れを売りつけようとする奇妙な男に突然声をかけられました。この魔法のスクロールは仕事にあぶれた傭兵とどうやら関係があるようです。これは、自分の戦闘能力を有効活用して金儲けしよう、という画期的試みなのです。ベルウェザー・ビルいわく:「自分で無理なら誰かを雇ってやらせる、っていう昔からの方法さ」。果たしてパイを持って来るなんていう仕事も引き受けてくれるのでしょうか?

ストームリーチ・クロニクル12 [シャヴァラスへの怒り!モンクのマスター!海賊の親分の襲撃!]

ニュース

ザ・トゥエルヴ、侵略者への断固たる姿勢を維持!

パイを求めて昨日と同様今日もフェニックス・タバーンへと足を運んだ。するとまた昨日と同様、マーケットプレースの中心で煙を上げる巨大なクレーターが目に入った。その光景を目にするとシャヴァラスがストームリーチを襲撃した日の記憶が蘇る。ある者はまるで何も無かったかのように生活を送り、また他の者は逃げ出したり、コーヴェアへ渡ったり、森へと消え去ったりした。しかし、我々の中にこの新たな脅威に正面から立ち向かおうとする者達がいる。それがザ・トゥエルヴだ。今日、ザ・トゥエルヴの中でも最も強力な魔導師達が、忌々しいシャヴァラスのデヴィルを押さえ込む決意を携えやって来た。しかし、魔導師達だけでは力不足だとゲートキーパーは言う。
これがグランドマスターからのメッセージだ。「もしお前が力を備えているのなら助けになるのでクレーターにいるグランドマスターと話すのだ。もし力を備えていないのなら自らを鍛えるのだ。我々はストームリーチにいる冒険家すべての強力が必要なのだ」

ストームリーチのマスター・ジアン!

数十年に渡り、人々は宇宙の真理をひも解くためマスター・ジアンに教えを請うてきた。そう、手が届きそうで届かずあなたを悩ませる続ける永遠の疑問をだ。例えば、「この混沌の世で悟りを開くにはどうすればいいのか?」「素手だけでトロルを真っ二つにするにはどうしたらいいのか?」などだ。ストームリーチに来てからというもの、マスター・ジアンは数え切れないほどの数の弟子達にこれらの答えを教授してきた。「体がもうひとつあればより多くの者の力になれるのだが」とマスター・ジアンは語る。彼の講義が定員に達しても心配する事はない。というのも、モンクの伝統に則り彼の選りすぐりの弟子達が戦い方を手ほどきしてくれるからだ。

低税率、スリー・バレルでの海賊行為を招く

以前発行したニュースで、我々はサンダー海での輸送に対する税率の引き下げについてコイン・ロードと対話をした。その時点では、ストームリーチ全体に更なる交易と富をもたらしてくれると皆が信じ、そしてそれは実現した!おかげで私もかなりの昇給を得た!」 しかし、ここ数ヶ月その副作用が見受けられるようになってきた。というのも、海賊行為が急増しているのだ。一度はコイン・ロードが海賊を根絶やしにしたのだが、今までにないくらいの力をつけて戻って来たのだ!新たに『海賊の親分』と呼ばれる者が海に現われ、毎月多くの船が襲われている。控えめに見積もっても、経済的打撃はプラチナ数100万枚にも相当するという。ストームリーチの衛兵によるとこれらの海賊はスリー・バレル・コーヴ近辺に拠点を置いているらしいのだが、最近のシャヴァラスの襲撃のため海賊への対処に回すだけの人手が足りていないのが現状だ。これは新進の冒険家にとっては最高の機会だと、著者は確信している。

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ゴブリンの狩人に朗報。詳細はストームリーチ・ハーバーにいるポポヴカまで。
プライベート・パーティーには是非ハーフリングのエンターテイナーを。予約は今すぐマダム・フィオナまで!
遠洋での冒険に熟練の船乗りを募集。給料は利益配当制。強靭で狡猾な者を求む。詳しくはスリー・バレルにいるキャプテン・ラッカムまで。

ストームリーチ・クロニクル11 [トラブルに立ち向かうトゥエルヴ、冒険者に助けを求む!トレーナーは最高のテクニックを伝授!エニグマティク・エルドリッチの仕掛け発見!]

ニュース

タワー・オヴ・ザ・トゥエルヴが活動を開始!

トゥエルヴのマスターであるゲートキーパーは世界的に有名なストームリーチ・クロニクルの取材に対し、
トゥエルヴからのメッセージに対して距離を置きたいと答えた。

しかし彼が前回のクロニクルでオフレコで教えてくれたことと、今回の彼のコメントを聞いて、私は丁重にお断りした。
すると彼が奇妙で難解の言葉をもぐもぐ話し始め私の足がうずきはじめたので、
私は言う事を聞き、端的に言えば紳士協定におさまったとしておこう。


ストームリーチの冒険者共よ、注目!

我々、高尚で超然なトゥエルヴは、お前たちより一段上の世界、魔力で満たされた世界、知識を超えた世界で生きているというのは事実である。
しかし、我々は大きな間違いを犯してしまい、この問題を改善するためすべての人材を派遣したが効果は何もない。
そこであなたの助けを切望する。ゼンドリックとエベロン全体は深刻な危機に瀕している。
我々はこの願いを軽視せず、まるで物語の大作に出てくるような最も優秀な冒険者を秘密の場所にを送り込むつもりだ。
最強ののレイドでさえ、強いプレッシャーに震えて砕け散ることだろう。
これまで我々の門は、ウォーフォージド・タイタンの脅威や、メネクタルンにおけるライラットの軍の召集、
ストームリーバーの支配、ブラック・アボットの接近など、常に閉ざされていた。
そして今、扉を解き放つときが来た。
敵は強く、これまでの中で最も深刻な状態となっている。
我々のグランドマスター、グスタヴァイン・カイラーは専門的知識を持ったお前を必要としている。

今こそストームリーチの冒険に参加せよ!


教育者の卓越した能力
ストームリーチの様々な冒険のトレーナーがコーヴェア大陸から新しい知識と技術を取り入れているとの報告があった。
トレーナーや教材を乗せた船が、海賊の障害を通り抜け、きわめて重要な情報を運んでいる。
沈没した船もあったが、時がたてば失った情報を取り戻せるとキャプテンは思っている。
しかし最近海賊の襲撃も増えており、コイン・ロードが長く持ちこたえるとは思えない。
全ての冒険者は、出来るだけ早く近くのトレーナーのもとに向かいゼンドリックの獣を殺す新しい方法を学ぼう!


奇妙な機械の出土

トゥエルヴは永く失われていたジャイアント帝国の遺物を発見したらしい。
噂によるとこれは古代の変換装置であり、特別なアイテムを組み合わせると新しいものに変えることが可能だそうだ。
私はこの装置をまだ目にしていないのだが、個人的にはこの話しはトゥエルヴが必要な場所に冒険者を送り込むために仕組んだばかげた話しだと考えている。
恐らくその場所でゲートキーパーの大規模な儀式の犠牲になるのであろう。

なんだって?
奴はまだ建物の中にいるだって?
この儀式はもちろん全てのゼンドリックを助けるためのものだし、トゥエルヴは優しくて情け深いのだ。
私も行ったことがあるが、そこはまるで晩餐会でエベロンで一番上等な飲み物とパイが振舞われる。


今回はこれまで。風邪には気をつけて、血みどろになって戦おう!!

ストームリーチ・クロニクル10 [アボット、昇華式に全員召集、呪文修正大進歩、ガラクタ好きに朗報!]

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  • 不神聖な昇華来たる!

    ブラック・アボットがストームリーチ全住人にブラック・モーソリアムの門へ召集をかけている。
    目的は、一緒に新神エベロンの誕生を見届けようというもの。
    本紙はつい先日、ブラック・アボットの信者の一人から話を聞く機会を得た。
    これは個人的な意見だが、まだ神になっていない段階からその神と契約を結ぶとは、よっぽど内容のいい健康保険なんだろう。
    さて本題のインタヴューを紹介する。

    ストームリーチ・クロニクル(S.C.):本日はありがとうございます。早速、今回の昇華についてお話しいただけますか?

    カルティスト:ブラック・アボットは神になります。誰にも止められません。ブラック・アボットに異議を唱える人たちこそが、エベロンを神とし清める力となるのです。

    S.C.:なるほどはっきり分かりました。それで、その昇華式では軽食や飲み物は出るんですか?出るなら人出は確実に10%増えますよ!

    カルティスト:軽食や飲み物?レディに逆らい、死者を抱擁し、神々の前に立ちはだかってその面々に唾を吐いた御方があのハーロット・ヴォルが何世紀かけても成し遂げられなかったことをしようとしているのだぞ!
    昇華して最高の力を得て支配するんだ!それでも軽食と飲み物が欲しいか?

    この時点でカルティストの目は不神聖な炎で真っ赤に燃え始めた。
    軽食も飲み物も出ないと分かったところでもう十分だと判断しインタビューを終えることにした。


  • タワー・オヴ・ザ・トゥエルヴ、呪文修正メタモーフォシスを発表

    タワー・オヴ・ザ・トゥエルヴの代表が先ごろ会見を開き、呪文強化や修正に飛躍的な進歩があったと発表した。
    ゲートキーパーは次のように語っている。

    「ザ・トゥエルヴの学者がここ数ヶ月、研究に研究を重ねた結果、呪文修正の能力を使用して呪文や魔力の力をアップさせるいくつかの重大な発見をした。
    ザ・トゥエルヴの代表はこの新発見をストームリーチの神学校の学生に教えるかわりに、ザ・トゥエルヴに協力するようストームリーチに求めている。

    会見後、本紙はそのゲートキーパーにオフレコで情報を聞き出すことに成功した。
    「ザ・トゥエルヴがいつ協力要請するか分からないが、そんな日も近いのではと心配してしている」とそのゲートキーパーは話している。


  • ガラクタ好きに朗報

    ストームリーチ仕立て屋組合も負けじとばかり、ゲートキーパーの会見から数時間後に自分らの会見を開いた。
    会見の内容はというと、バッグの収納部分がどんどん大きくなっているということ。そんな話題つまらないって?
    確かにそうだし私も少々がっかりだったが、収納バッグの機能を充実させていると聞いて興味をもった。
    私は安物アクセサリーや下水道に落ちているガラクタ集めが大好きで、電話するなら飲み仲間じゃなくてガラクタ集め友達っていうほど。
    しかし、集めたガラクタをどこに収納するのかはいつも頭痛の種だった。
    そこで今回の収納バッグの一つを試しに使ってみることができたのでご紹介しよう。
    このバッグはたくさん収納する時は大きくなるようデザインされている。
    内部には形の違う袋がいくつかついており、まさにこんなのが欲しいと願っていた通りのバッグだ。
    ブラック・アボットが神になって真っ先にこのバッグを作ってくれてたら、私も足元にひれ伏して毎日礼拝するだろう。


    今回はここまで。呪文修正を常にオンにして本棚をダブルチェックしよう。

ストームリーチ・クロニクル9 [消えたマーケットの壁?! バードの戦いの一団!]

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  • ニューハイツに到着

    この間、新しくできた女友達とフェニックス・タバーンでビールを飲んでいた。
    もちろんそんなことは格別すごいことでもなんでもないが、その次に起こったことがすごかった!
    酒をおごってくれた人に厚く礼を述べ、みんなに別れを告げた後、帰途についた。
    私は持ち前の優れた方向感覚を駆使し、違う道を使って帰ると、今まで見たこともないキャラバンに出くわした。
    何とそのキャラバンの隣にゲートがあるではないか!
    私の好奇心はくすぐられ、早速ゲートに入ってみると、私は自分の目を疑った!
    そこには美しい風景に浮かび上がる巨大な火山!
    私はその奇妙な雰囲気へと足を踏み入れてみた。不可解な詠唱が遠くから響いてくる。
    私は無謀にも数歩前に進むと、突然、飢えた狼の群れが角から飛び出してきて、私を追いかけ始めた。
    そう、この私をだ!
    なんていい度胸をした狼なんだ?
    逃げるが勝ちって言うから、私は「ウォーフォージド・ソーサラー」と言うよりも速く退却した。
    最近は恐ろしく忙しいので、それ以来はそこに行っていないが、試練を求める冒険者はシアーリング・ハイツに行くべきだ。
    詠唱する狼には用心しろ!


  • ブラッドストーンを追い求めて

    最近、地元の冒険者、コルトン・ワイルダーにインタヴューする機会を得た。

    ストームリーチ・クロニクル(S.C.):コルトンさん、お待たせしてすみません。早速、読者のみなさんにあなたの人生を賭けたクエストについてお話いただけますか?

    コルトン:そうですね、私は実在しないかもしれない石に異常な興味があるんです。その石はブラッドストーンという石です。おそらく、その石はメネチャタラン砂漠にいる古代ミイラに守られてるんでしょうが、まだ見つかってないのです!

    S.C.:実際にあるか分からない石を追い求めてるのですか?

    コルトン:そうです。それって変ですか?私は存在すると思っていますね。夜毎、石が甲高い声で私を呼ぶんですよ。それを聞くとますます探したくなる。この哀れな人生が意味をもってくる。絶対に見つけなきゃってね。私が見つけてやるぞ!って。

    S.C.:どうやらご自分の信じることに確信があるようですね。コルトンさん、旅のご無事を祈ります。これ以上あなたのそばいにたら、その狂気が私にも移りそうなので、この辺りで止めましょう。

    コルトン:この思いは私だけのものだと思います。私だけの情熱です。分かりますか?私だけなんです!

    それが聞けたところでこのインタヴューを終わりにして、私は怖いから、自分の人生のためにも退散します。
    コルトンさんがなぜオークションハウスで買うだけでは飽き足らないのか私には理解できない。私は先日オークションハウスで石を2個購入し、その石は文鎮として重宝している。


  • バードの戦い

    最近、ストームリーチにいるバードについての苦情が多い。
    パトロンと冒険者が口をそろえて言うには、バードの力がますます弱くなっているとの事だ。
    この事態をなんとかすべく、地元のバードであるスタカータ・ランプキンズが一役買って、ストームリーチのハウス・フィアランにあるライヴウッド・シアターでストームリーチの精鋭を集めた講習会を企画している。
    そこでは仕事のコツを分かち合ったり、クラフトの講習が行われる。今後はバードにとって特技を磨くことが重要な課題の1つとなると思われる。
    それと関連して、何人かのウィザードがバードの集会を抗議しに現われたようだ。
    そのうちの一人は「こんなにうるさくて、どうやって呪文を覚えられるんだ?ここにいるバードは敬意を払うってことをしない。イカれたガキどもとイカれた音楽だ!」と抗議している。


  • 告知欄

    お前が私を捉え、私がお前を捉えた。お前はうなり声をあげ、私は恐怖に震えた。お前のその恐ろしい眼光が私を恐怖に陥れる。
    コボルドが巣くう地下道を通って逃げる時の私の俊足にお前は業を煮やした。愚かなトロルよ、二度と私に近づかないでくれ。

  • 探し物:耐火性クローク。

    シアーリング・ハイツでファイアー・エレメンタルとの戦闘中にお気に入りのクロークを無くした。悲しくてしかたがないので見つけた方はご一報を。

ストームリーチ・クロニクル8 [ハウス・クンダラクが新しく港を開港, ゴミ問題が深刻化!]

ニュース

  • メッセージ・イン・ア・ボトル
    最近オープンしたクンダラクの海岸で友人と散歩をしていたら、不意を襲われた!私のような戦い慣れた者だってなかなか経験しないような卑劣な方法で襲われたのだ!
    一緒に散歩をしていた女性を死ぬほど怖がらせるほど甲高い声を発した私は、その場に腰をおろして怪我の程度を確かめると、一体何だったのだろう?
    ボトル?ボトルで襲われた?と自問した。
    ゴミ問題は収拾がつかなくなっている。コイン・ロードはこの町の犯罪を厳重に取り締まるべきだ。
    そしてゴミのポイ捨てに罰金を課すことをまず実行すべきだ。
    自分の足に刺さったガラスを抜くと、私の目に血のついたメモの文字が飛び込んできた。

    「リゾートの夢、ドゥエルガルの攻撃についえる...娘が人質に...アタラクシア・ヘイヴン...協力求む!」

    娘が人質に?足さえ怪我しなければ。しかし、こうなってはあと一ヶ月は旅に出れないだろう。
    まあ、どうせ誘拐された娘もたいして可愛くないだろうが、と思った。

  • もつれた悲話
    ストームリーチで一番うまいビールを出すワン・イヤード・バグベアー・タバーンに最近立ち寄った。
    数週間に一度の割合で友人のアコライを訪ね、その店の素晴らしい雰囲気を楽しむのが習慣になっている。
    その店で恐ろしい話を耳にした。ロスト・バーメイド、ワンダリング・ジャイアント、スパイダー・クイーンの話だ。
    話を聞いて、そんなのは私の知るタングルルートでないと思った。別の冒険者はソロウダスク島で起こっている似たような話を伝えていた。
    この辺りはだんだん物騒になっているらしい。冒険者には注意が必要だ。

  • ストームリーチ・インク
    ストームリーチ地域にいる冒険者の顔に現れる不可解なマークの数が増えてきている。
    皆さんにスクープを伝えるのがこの恐れを知らぬレポーターの仕事。そこで調査のためハーバーにあるホール・オブ・ザ・マークを訪れた。
    そこでいろいろ聞きまわったが、答えは得られず、逆に私が聞かれる始末でだった。なんて失礼な!
    私は部屋にたくさんの本が散らばっているのに気づき、どうやらその本にこの問題のことが書かれていそうだったが、面倒だったので一行しか読めなかった。
    分かったことは偉大な家系の血をひく者にはドラコニック・プロフェシーのシンボルであるドラゴンマークを見極める力が備わっているということだ。
    私には力や予言のことは分からないが、鋭く見抜く力のことらしい!

  • 広告欄
    サノリン様。ご無沙汰しております。会えなくて寂しいです。昔の仲間と会うのはやめて、どうか私のもとに戻ってきてください。

  • 行方不明:ペットのサソリ、シェンカーがずっと行方不明です。何か心当たりのある方がいらしたらご連絡ください。
    フロビー・レッドメイス

ストームリーチ・クロニクル7 [アルゴネッセンのエージェント、待望の到着!]

ニュース

  • アルゴネッセンのエージェント、ついに到着
    アルゴネッセンのエージェント2人が近ごろストームリーチの海岸に到着し、
    マーケットプレース内の使われなくなった小さな店舗で開業することになった。
    なぜ突然そのような関心を持つに至ったのか?リポーターの私は問わずにはいられない。
    ドラゴンが数ヵ月にわたって空や町の上を飛び回り、そして今度やってきたのは2人の公認エージェント?
    私はその2人の魅惑的な美女と話をしようと試みたが、多くを語ってもらえないどころか、
    私が下級種族だとか、彼女たちの前に立つに値しないだとか、いくつもの侮辱的な言葉を投げつけられた!
    なんと大胆不敵な行為であろうか!
    もし彼女たちを説得して話をさせることができるという者、
    もしくは侮辱されるのが好きだという者がいるのであれば、
    シルバースミス・ロードの南のはずれにいるシドニーとジェネシアを訪れると良い。


  • 氷で覆われたドラゴンについての夢想歌 地元のバードであるメネマス・ソングウィーヴァーが、最近の危険な旅からついに戻ってきた。
    彼は数ヶ月間、何度もゼンドリックの奥深くへと足を運び、そこで目にしたものを唄った。

    空の移ろいは速く、
    暗い雲が広がり、
    わずかな光しか届かない、
    そのような中、私は旅立つ。

    頭上にはモンスターがそびえ立ち、
    足元には溶岩が流れる。
    窮屈なクリスタルの手袋は、
    古代の鞘を形作る。

    軍隊があちこちからやってきて、
    蘇った伝説に誓った、
    いにしえの宿敵たちはすぐに衝突を始めるだろう、
    ゼンドリックの未来は絶望的。


  • 農民たち、農地を守るために戦う
    何年も前の話だが、セルリアン・ヒルはたくさんの新鮮な果物や野菜を朝市に出荷していた豊かな農地だった。
    なだらかな起伏と小さな滝を備えたこの開けた土地は、港の南門を越えてすぐの場所にある。!
    内地には、女神アラワイの白い大理石造りの壮大な寺院があり、避難所となったり、土地に豊作をもたらし続けていた。
    しかしその後、オークが出現し、今では、農場に収穫物が実ることはなく、
    寺院は廃墟となり、丘陵からは悲しみの歌が聞こえてくるようだ。
    かつては輝かしかったこの土地に、活気が戻る日は来るのだろうか。

ストームリーチ・クロニクル6 [トレーナー会議開催、アルゴネッセンからのメッセージ]

ニュース

  • トレーナーが大集合、テクニックの再確認!
    先ごろハウス・フィアランのライブウッド・シアターにおいて、ストームリーチ内で最大のトレーナー会議が開催された。
    議論は活発に行われたが、その中においての議題は、トレーナーがどのようにして冒険者をよりよくサポートし、町を守っていくかが焦点となった。
    トレーナー達はその方法について何日も激論を交わし、ついに意見の一致させることができた。
    今後は広く多彩に、あるいは狭くより掘り下げてトレーニングするのかについては冒険者の選択と決断にまかされるだろう!
    また、トレーナー達は常に新しいテクニックを発展させると同時に強化し、ストームリーチでも屈指の者たちに教えを施している。


  • 冒険者の水!
    ジョラスコ及びクンダラクの住民の報告では、いくつかの家の戸口から出ている悪臭はここ数日で急激に収まっているようだ。
    それらの家は悪党の巣窟として知られており、悪臭に変化が起こったのはそこに住むうさん臭い連中の何人かが荷物をまとめて町を去った証拠である。
    アルフガー・ド・クンダラクは次のように述べている。

    「その家の問題は、十分な装備を持った冒険者ならひとりで解決できるだろう。
    え、何だって?宝物庫に何がいるって?本当か?悪いが行かなければならなくなった」

    そして、アルフガーと彼のアシスタントはドワーフにとっての全力疾走でハウス・クンダラクの金庫に戻って行った。
    さらにリアール・ド・ジョラスコにもコメントを求めたが、彼女は木と心を通わせるのに忙しいくノーコメントだった。


  • アルゴネッセンのエージェント、到着が待たれる!
    我々はアルゴネッセンのドラゴンについてのニュースを入手した!
    我々は最新号で、町の上空を飛ぶドラゴンの目撃率が今までの十倍にも昇っていることを伝えた。
    コイン・ロードはたくさんのスパイをアルゴネッセンに送り込み、ドラゴンの意図を探ろうとしていたが、
    コイン・ロードに近い筋からの情報によると、現状について詳しく述べている手紙が今週の始めに届いたようだ。

    「数週間以内に我々の特使がストームリーチに到着する予定だ。
    おまえが彼女の懸念事項を短期間で対処しなければ、我々が登場せざるを得なくなる。
    ゼンドリックで我々が登場しなければならなかった時に、どうなってしまったかを身をもって知るだろう」

    コイン・ロードの興味とは反対にリポーターはもっと深く調査をした。
    ドラゴンが、かつて大陸を支配していたジャイアントの帝国を倒した時に、壊滅的なパワーを放出し、
    ゼンドリックに住む生き物のほとんどを滅ぼしてしまったらしい。
    秘密の特使が到着したら、インタビューを取れるように最善をつくしてみよう。
    それが終われば、私はここからおさらばだ!


  • 行方不明の猫!
    ダーレン・ド・デニスの息子が飼っている子猫が行方不明になっているという。
    色は橙赤色で、生まれつき背中にとげのようなものがある。
    「スナグル」と呼べば、反応する。その猫を見かけたら、ダーレン・ド・デニスに連絡してください。
    彼はハウス・デニス内のファウンドリーと波止場の間のどこかにいる。

    いつも油断をせずに剣を磨いておくこと。そして決して空から目を離さないこと。ドラゴンが来るぞ!

ストームリーチ・クロニクル5 [シャドウ・クリプトへの道開かれるも、デイム・カラ行方不明!]

ニュース

  • カイ・テング・フェアルーザ、協力者を緊急募集!
    大胆不敵なエメラルド・クロウのリーダーが
    シャドウ・トゥームとシャドウ・クリプトの奥地まで入ることを恐れない健全な冒険家を募集している。
    本紙が入手した情報によれば、今回の募集の背景には、高名なシルバー・フレイマーであるデイム・カラ・スウィフトメアーが
    シャドウ・クリプトへ単独で乗り込んだことと関係があるらしい。
    出発に先立ち、「シャドウ・カウンシル」というグループがブラック・アボットを裏切って、
    スウィフトメアーのネレッザ退治に協力すると約束したという。
    しかし、カイ・テングも本紙もカウンシルの約束など信じていない!
    本人は否定しているが、フェアルーザはライバルであるスウィフトメアーのことが実は心配なのでは、
    と本紙はにらんでいる。
    フェアルーザとスウィフトメアーの関係は宿命の仇なのか、はては忍びの恋なのか?
    カラが今回のネレッザ退治から、もし生きて戻れなかった場合の結末はいかに!
    この件についてもっと知りたければ、是非フィアランのキャラバンに参加してみることをおすすめする。


  • ネクロポリスに最新の建物が出現!
    ネクロポリスの墓に突如としてユニークな建物が出現した。
    カルティストの一団が夜中に大挙して密かに建設したのだろうか?
    あるいはブラック・アボットの魔法のしわざだろうか?
    目撃情報もあることから、ブラック・アボットである可能性が濃厚だ。
    自分の酒場の外装が一夜にして一新したジュリア・ファリンドさんは、その件について本紙がコメントを求めると次のように語った。

    「いつものように床について、起きてみたら何もかもが変わっていてびっくり。
    あまりに驚いて腰をぬかしたわ。でも常連客は新しくなってうれしそう」


  • カルトロップ、手ごわいアンデッドの存在を警告
    ストームリーチに住むアンデット専門家であるカルトロップは、
    シャドウ・トゥームとシャドウ・クリプトの支配をもくろむ人々に対し警告を発している。
    というのも、邪悪で幽霊のようなモンスターという新種のアンデッドの存在が噂されているからである。
    どうやら闇の力に汚されるのは人型生物だけではなさそうだ。
    突然の衰弱や筋肉量の激減に見舞われたら要注意だ。
    カルトロップによれば、モンスターの攻撃を受けた後に最初に出る症状がこの2つらしい!
    また、デスワードとレストレーションで武装してクレリックと共に墓所内へ立ち入る者には特に注意を呼びかけている。


  • ドラゴンの目撃情報10倍に!
    ストームリーチを旋回するレッド・ドラゴンの目撃情報が先月、殺到した。
    本紙の取材に対しデレク・グロスピックはこう語っている。

    「はっきり申し上げて、大騒ぎする理由など何もない!
    我々コイン・ロードはまだドラゴンと話しをしていないし、アルゴネッセンの海の向こうまで使者を6人派遣しているが、
    まだ誰一人、答えを持って帰ってきていない。でもそれだって大したことではない。
    ドラゴンは尊大で、力もあるが、我々を怖がらせるほど暇ではないからだ。
    なのにシティ・ガードの数はすでに2倍に増員され、魔法の武器で武装するなど厳戒態勢だ。
    ストームリーチの善良な皆さんご安心ください。荷造りして丘に避難する必要などありません!」

    なんて心強いコイン・ロードからの言葉だろう。

    ストームリーチの皆さん、来るべき時へ心の準備を忘れずに!

ストームリーチ・クロニクル4 [悪のささやき!破滅のうわさ!]

ニュース

  • スプリンタースカル荒らし?
    ストームリーチの酒場では、カー・サルのオーガ種族がスプリンタースカルのホブゴブリン砦を略奪したという噂で沸きかえっている。
    それでは、クロニクル社のスカウトからの別の事態を報告しよう。
    巨大なスパイダー、ウィスパードゥームが隠れ家にいない。
    カー・サルはゼンドリックで最も悪名高い野獣を殺したのだろうか?
    もしくは、もっと闇深い企みが進行中なのだろうか?



  • デレーラの美観が損なわれる?
    ストームリーチの墓堀人労働組合が再び仕事を停止した。
    最近デレーラの墓場から飛び出してきた巨塔からの物騒な光や雑音が、その原因だ。これは悪が覚醒した予兆であろうか?それとも、墓堀賃を引き上げるための企てだろうか?
    記者は調査することをとても恐れている。

  • ヘイワイアーの愚行!
    ローグのアーティフィサー、フィニアス・ヘイワードが以前の卑怯な手を使っている。
    改良されたゴーレムを、ブラック・アンヴィル・マイン近くの彼の作業場からハウス・クンダラクにいくつか出荷すると約束した後で、何の説明もなしに配達をせず、実のところ、完全に姿を消してしまった。
    バロウ・ド・クンダラクにコメントを求めたが、ただ首をふり、ため息をつくばかりだった。

  • カルト・オブ・マッドネスの狂気!
    ゲートキーパー・トラカシュは最近回収したゾリアン・サイファーから、古代のクオリ神殿の位置を発見した。
    トラカシュによると、カルト・オブ・マッドネスもその神殿を発見したようだ。
    それに、その門と恐ろしいゾリアットの次元が揃うのも、もうすぐかもしれない!
    自己防衛本能に欠ける冒険者はトラカシュと話すべきだ。

  • ジョラスコの不安!
    アナベル・ド・ジョラスコが最近、ハウス・ジョラスコ区の通りで誘拐された。
    ジョラスコの捜査が始まる前に、彼女はパーシルカー・タワー・クリプトの入り口付近をさまよっているところを保護された。
    アナベルは何があったのか説明できないようだが、『自分の知っている人にたくさん会い』、『自分の意志とは違うことを考えていた』と、語っている。
    クロニクル社としての考えはこうである。ハウス・ジョラスコは保護ポーションの製造をやめて、刺激的な強い種類の飲み物を造っているのだろうか?

  • 懺悔者の不安!
    デレーラ・グレーヴヤードに埋葬される死体のほとんどは、無一文の者たちのものだ。

    だが、犯罪者の遺骸はもう少し遠くにある、荒涼としたぺニテント・レストの一区画に運ばれる。
    ネクロマンサーの埋葬がストームリーチ全土で禁止されているのにも関わらず、ムーンシャドー・ライトフット(別名デスシャドウ)は最近、あるコイン・ロードの許可により、そこに埋葬された。
    最近、ぺニテント・レストの門内から聞こえる叫び声や遠吠え、わめき声などは、デスシャドウが実はほとんど眠りについていないことを意味しているのではないか。
    最近コイン・ロードはよく眠れているのだろうかと、クロニクル社は疑問に思っている。


  • シャドウ・クリプトの秘密が漏れる?
    デイム・カラ・スウィフトメアーはクロニクル社の再三のインタビュー依頼を断っている。
    当社の出版物は『コランバーグ社の新聞より悪い』からというのが、その理由だ。
    確かに当社は、辛らつな批評をするシルバー・フレイムの人々を満足させないかもしれないが、冒険家たちにはうけている。
    エメラルド・クロウの間では、シャドウ・クリプトが開かれるのが近いかもしれないと噂になっている、という情報を読者にお知らせしたい。
    まだ今のところ、お金や栄光を得る機会はないようだが、それももうすぐかもしれない。
    デイム・スウィフトメアー、我々の読者と直接話し、このことについてしっかりと説明してくれるように願う!

ストームリーチ・クロニクル3 [行商人を脅かすメネチャタラン・マウラダー ]

ニュース

  • キャラバン隊、略奪者の襲撃に遭う
    フィアランの行商人が所有するワゴン数台がメネチャタラン砂漠を通過する際襲撃を受けた。
    ハウス・フィアラン当局はワゴンの積荷が何だったかは発表していないが、
    ワゴンは砂漠の北端に位置する、小さな集落を目指していたことを明らかにした。
    ハウス・フィアラン代表のマリス・ド・フィアラン氏がクロニクル紙に語ってくれた。

    「商品の損失よりも何よりも大切なことは、勇敢な仲間が略奪者の手に落ちて亡くなったということだ。
    遺族の方々に我々の哀悼の意と祈りを捧げます。」

    ハウス・フィアランは警備を強化し、今後傭兵を雇い、探検隊に同行させると明言した。


  • フェニックス・タバーンで乱闘騒ぎ10人逮捕
    夜の楽しい時間が一転、10人の逮捕者を出す始末となった。
    ストームリーチのナイトライフを長年リードしてきたフェニックス・タバーンで、
    ささいな競争がタバーン全体を巻き込む乱闘に発展し、7千ゴールド以上の損害を出した。
    フェニックスや他のタバーンの経営者には、武装闘争に関する地域法を守り、
    違反した場合には重大な刑罰を課すという勧告が出された。


  • コイン・ロード、貿易の税率を緩和
    窃盗、海賊行為、密輸などの犯罪の減少を受け、ストームリーチのコイン・ロードは、
    島および大陸の砂漠地帯からの製品も含め、外国製品にかかる関税率を緩和している。
    新しい商品の流入は、この街、特にウェーヴクレスト・インなどのタバーンを活気付ける結果となっている。
    オーナーのシグモンド・バウアーソン氏は、

    「ウェーヴクレストは、昔からうまい料理と酒が自慢だったが、
    輸入税のために質の良い食料品を手に入れることは難しかった。
    と言うか、ベジタブル・ハッシュ?一体何だ、それは?」

    と語り、このニュースに「狂喜」している。


  • 尖塔の出現に市民困惑
    昨日、デレーラ・グレーヴヤードとして知られるエリアで地震が起こった。
    墓石はなぎ倒され、葬列の人々を動揺させた。
    原因は、起源のはっきりしない石塔が、震動の最中に地中から突然突き出てきたためと思われる。
    この騒動と得体のしれない塔の出現によって、この墓地に関する長年の懸念が表面化している。
    ある匿名のハウス・ジョラスコの住民は、

    「先祖崇拝は大切だと思うが、彼らが生き返ってくるのにはもううんざりだ!
    それに、何の助けになるというんだ…彼らは人間の肉に飢えている愚かな死体か、
    恐怖の存在でしかない」

    と、語っている。
    ロード・デレク・グロスピックからのコメントは得られていない。


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ストームリーチ・クロニクル2 [コボルド族がウォーターワークスから逃走。ガードは厳戒態勢]

入力者メモクロニクル4と同じ内容だが手元のデータでは何故かこうなっている。
手違いで書き換わってしまっている可能性が高い…。

ニュース

  • ウォーターワークス戦争
    ウォーターワークスの地下住居で交戦中のコボルド族が、下水から逃走する直前に即時停戦を要求した。
    その理由については様々な説明が報告されているが、ある匿名のガードの話では、

    「我々はストームリーチの英雄に助けを求め、この恐ろしい脅威に対し、手を貸してくれるようお願いした」

    ということだ。その脅威の本質についてははっきりしていない。

  • トラブルの匂い
    ハウス・デニスのごみ処理システムが今日、誤動作を起こし、大量の汚水を流すという事故が起こった。
    作業員が現場で清掃作業にあたっているが、現時点でごみ処理システムは機能していない。
    ワードの住民はプラージの危険がなくなるまで、水を沸かすか魔法をかけて使用するよう勧告されている。

  • 「テッシウス」見つかる!
    何百年もの間、その所在が不明となっていた珍しいアーティファクトが、ストームリーチの南、
    ブラック・アンヴィル・フォーレスト内で発見された。ソヴェリン・ホストは現在その状況について調査中である。
    ソヴェリン・ホストの代表であるサー・キンゼ・マックダナムはストームリーチ・クロニクル紙とのインタビューで次のように語った。

    「テッシウスの剣は永遠に見つからないだろうと言われていた。我々のエージェントがその所在を発見したのは、奇跡と言ってよい。
     だが、剣はまだ手の届かないところにある。ホストはそれを回収する手助けをしてくれる勇者を募っている。」

    詳細はハウス・デニスのソヴェリン・ホストの寺院まで。

  • ゼンドリックで墓荒らし
    昨日ストームリーチ郊外の荒野で、破壊行為の跡が数箇所発見された。
    ジャイアント時代にまでさかのぼる、神聖なエルフの墓が何者かに侵害され汚された。
    アンダイイング・コートの視察職員であるアヴァンティ・ムーンウィロー氏はドラウがその野蛮行為に関わっている可能性をほのめかしたが、
    その強盗について詳しいコメントは出されていない。

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ストームリーチ・クロニクル1 []

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