リロード  :: M E N U     新規  編集  差分  添付   トップ  一覧  検索  最終更新  バックアップ   ヘルプ  ヘルプ  ヘルプ    最終更新のRSS


種族 ハーフリング

ハーフリングは頭の回転が速く、機を見るに敏な種族である。
個人単位であれ氏族単位であれ、ハーフリングは行けるところならどこにでも入り込んで、自分の居場所を見つけてしまう。
よそからきた放浪者である彼らは、疑惑と好奇の目で見られることが多い。
氏族にもよるが、ハーフリングは(排他的ではあっても)真面目で勤勉な市民かもしれないし、一山当ててトンズラする機会を狙っている泥棒かもしれない。
いずれにしても、ハーフリングは抜け目なく機知に富んだ、生き残りの達人なのである。
【D&D3.5版PHBより】"

ゲーム上での特徴

  • 【敏捷力+2、筋力−2】
    ハーフリングのキャラクターは、敏捷力+2、筋力−2される
  • ハーフリングは小型サイズのサイズ修正がある
    ハーフリングは身長が人間の半分程なので、様々な修正値がつく。(他の種族は中型)
    • アーマー・クラス+1
      敵の攻撃を回避する確率が5%高くなる。
    • 攻撃ロール+1
      敵に攻撃が命中する確率が5%高くなる。
    • ハイド+4
      敵の視線(スポット)から身を隠しやすい。
    • 威圧の能力が低い※デメリット
      インチミデート-4のペナルティ。
      (キャラシートに表示されないが、使用時に修正がかかっている)
  • 所持できる荷物は他の種族の3/4の量になる※デメリット
    ハーフリングのキャラクターは、筋力から算出される荷物所持量が3/4になる。
    (もともと筋力がー2されているのに加えて、である)
  • 【ジャンプ+2、リッスン+2、ムーヴ・サイレントリー+2のチェックに+2のボーナスを得る。】
    ハーフリングは、ジャンプ(跳躍)、リッスン(聞き耳)、ムーヴ・サイレントリー(忍び足)の能力が高い。
  • 【全てのセーヴィング・スローに+1、恐怖に対する意志セーヴに+2のボーナスを得る。】
    ハーフリングはあらゆる困難(毒、尋問、魔法などなど)に耐える確率が5%高くなります。
    恐怖に対してはさらに10%高くなります。(恐怖には合計で15%)
  • 【スローイングウェポンでの攻撃ロールに+1のボーナスを得る。】
    ハーフリングのキャラクターは、投石、投げナイフ、投げ斧、ジャベリンなどの投擲武器を命中させる確率が5%高くなる。

※TRPG版では、ハーフリングは歩幅が小さいので他の種族に比べて移動速度が遅いが
DDOでは移動速度は同じ。


  • 【体が小さい】
    ハーフリングの体の小ささの影響はサイズ修正だけではなく、
    敵を通せんぼしにくかったり、近接攻撃のリーチが短いなどのデメリットもあります。

コメント

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • 死に難いキャラを作るのに向いている種族。同じ装備、同じDEX(敏捷)ならばアーマー・クラスで勝てる。
    一見前衛に向いていないようだが、筋力下がる代わりに命中が上がるので結果±0になる。とは言えダメージが下がるのは避けようがない。
    やはりどちらかと言えばクロスボウを使うローグ、前に出ないウィザードやソーサラーの方が向いている。 -- 2006-07-25 (火) 09:19:28
    • ダメージ-1の代わりにAC+1とST+1なので、タンクとしてかなり優秀 -- 2006-07-31 (月) 00:53:35
    • ハーフリングラックのST+4も鬼 -- 2006-09-18 (月) 15:26:42
  • レイ・オヴ・エンフィーブルメントでSTR0になると何もできなくなるので、後衛でもSTR6は危険。 -- 2006-08-03 (木) 00:54:01
    • それ以前にSTR6だと積載量が致命的過ぎるのでSTRは最低でも初期値10にしておいたほうがいい -- 2007-11-17 (土) 17:21:51
  • 硬いのはいいが、インチミ-4は痛すぎる・・・・ -- 2006-08-22 (火) 06:01:33
  • 近接攻撃のリーチが他種族よりも短いため、乱戦時は若干不利 -- 2006-09-12 (火) 07:38:10
    • どっかで検証されてましたが、リーチの違いは見た目だけで実際は全種族同じ射程だそうです。 -- 2006-09-18 (月) 15:25:48
お名前:

添付ファイル: filefusen.dat 455件 [詳細]
PukiWiki 1.4.7 Copyright © 2001-2006 PukiWiki Developers Team. License is GPL.
Based on "PukiWiki" 1.3 by yu-ji Powered by PHP 5.2.17