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ま行〜わ行

マキシ

キャスター用フィート「呪文威力最大化(マキシマイズ・スペル)」のこと。
エンパワーと合わせて「エンパマキシ」と呼ばれることも多い。

マテリアル

一部の呪文を唱えるのに必要な物質要素。
基本的にはレベル毎に共通したマテリアルを使用するが、呪文によっては特殊なマテリアルが必要となるので準備をする際には注意が必要である。
アーケインでは、特にレベル2、3のマテリアルが切れやすいので注意が必要である。
(ウェブ[Lv2]、ヘイスト[Lv3] のため)
マテコン(マテリアル・コンポーネント)とも呼ばれる。

マック(まっく)

リーキィディンキーのクエスト「ダークゴットアシークレット」に出てくるスライム
もしくはそのスライムの箱から出るウーズ系殴っても壊れにくいマックペインというクラブの事
大抵は後者を指す。
通常の武器(木製を含む)でウーズ殴るとすぐ劣化するのだがこの武器の場合劣化が少ない
前衛にとってはウーズだけでなくラストモンスター相手にも使える優秀なユニークウエポン

ちなみに「マック(much)」とは「がらくた、ごみ、汚物、ふん」などの意。


ウーズの血縁関係は不明だが、シアーリング・ハイツには、いとこのガックが存在する。

マッピング(まっぴんぐ)

通ってきた道や罠等を記述すること。
方向音痴をマッパーにしないこと!

マルチ・クラス

DDOのレベルアップは、レベルアップに必要な経験値がたまった後に、各クラスのトレーナーに話しかけることで行われる。
どのクラスであってもレベルアップに必要な経験値は等しく、対応したトレーナーに話しかけることによって、どのクラスのレベルを習得する(上げる)事も可能である。
ただし、特定のクラス ( パラディンバードバーバリアン ) は習得するためにアライメントの縛りがあるため注意が必要である。

レベルアップによって、複数のクラスを習得することを、マルチ・クラスと呼ぶ。
DDOでは、最大3つのクラスを習得することが可能である。(つまり2つないしは3つのマルチ・クラスが可能)

キャラクター全体のレベルをキャラクター・レベルと呼び、キャラクターが習得した各クラスのレベルをクラス・レベルと呼ぶ。
呪文を発動したさいに適用される術者レベルは、後者のクラス・レベルが適用されることに注意されたい。


マルチ・クラスは概してビルドが難しいところもあるのでクラスの特徴をつかむとよりよい結果が出せる。

神輿(みこし)

  • 壁と敵に囲まれるような状況からジャンプをした場合飛び越えることが出来ず、それどころかジャンプの体勢のまま行動不能なってしまい敵に嬲り殺しにあってしまう。
    そのような状況を”神輿レイプ”、”神輿状態”と表現される。
    現在では改善され、移動できないだけで魔法や攻撃が可能である。
  • 抜けるには、原因となる敵を殲滅するか追い払えばよい。
    ただし、地形により神輿状態になった場合は、/stuckのコマンドで脱出できる。
    あと長時間神輿になってると落下ダメージを受けるらしい。

ミスラル

銀色の光沢を持つ非常に希少な金属。
鉄と同等の硬度を持ちながらはるかに軽く、呪文の発現を阻害しにくい性質を持つ。

その素材の軽さのため武器にはあまり使用されず、鎧や盾に使用される。
(DDOにおいて、ミスラル製の武器は存在しない)
この素材で作成された鎧は、ACPや最大DEXボーナスにも優れているため、高ACを得るために非常に有効である。

また、ミスラルで作られた鎧は非常に軽いため、カテゴリがひとつ軽い物となる。
ヘビー・アーマー → ミディアム・アーマー(フルプレ等)
ミディアム・アーマー → ライト・アーマー(ブレスト・プレート等)

冥界

クエスト「フロム・ビヨンド・ザ・グレーブ」のこと。
Mod4.0実装前は、ファームクエストとして人気があったファームクエストであり、8周を基本単位として募集される。
現在でもお手軽なお小遣い稼ぎや、また中レベルキャラの経験値稼ぎなどに利用されている。

メレー

近接攻撃のこと。
メレー武器、メレー特技などのように使用する。

モーンランド

最終戦争の折に、サイアリで起こった大爆発によって、すべてが廃墟と化した死の土地。
人々から忌み恐れられており、居住する人はいないが、モンスターや剣の王を名乗るウォーフォージドが根城としているらしい。

この言葉を合言葉として好む狂ったドワーフがいるが、彼にとってはモーンランドで行われていると噂されている事は真実なのであろう。
あの狂ったドワーフのことなので、彼が関与している可能性も否定できないが・・・

ラザー公国連合

公国と呼ばれる独立勢力の連合。主に7つの公国が存在する。
最終戦争の講和会議に出席するなど、主権国家として認められているが、
他国に影響を及ぼせるほどの力はあまりない。

コーヴェア大陸の東端に位置し、サーロナから入植した人間達が最初に住み着いた土地である。

  • シードラゴン公国(ライガー・イル=ワイナーン大公)
    • 公国連合最大の勢力を持ち、20隻の船団によって領海のほとんどを勢力化においている。
  • クラウドリーバー公国(ミカ・ロックフェイス公)
    • 海賊回帰を志向し、6隻の快速船による海賊行為などを行っている。
  • ダイアーシャーク公国(コルベルコン公)
    • シードラゴン公国の勢力に対抗すべく、エメラルド・クロウやリランダー家と同盟を結んでいる。
  • グレイ・タイド公国(ケル公)
    • チェンジリングの理想の共同体を目指している。
  • ブラッドセイル公国(シェイン・タシル公)
    • ヴォルの血に与している。また、エルフの故郷であるエアレナルを追われたと言われる、大勢のエルフが居住している。
  • ウィンド・ウィスパラーズ公国(クールトン・ブライントウィンド公)
    • リランダー家に追放されたクールトン公が組織している。公はマークの力を使い公国を作り上げたと言われている。
  • ヘヴンリー・フリート(ロリスター公)
    • 公国中最小の勢力だが、拡大傾向にある。高い理想を持ち、公国連合全体に、法秩序を根付かせようと努力している。

リコール

クエストインスタンス(ダンジョンなど)の中から外に出る行為。
右上のクエスト目標ウィンドウにある、「リコール」もしくは「終了」をクリックすることで、クエストインスタンスから外に出られる。
リコールには6秒ほどかかり、その間に動作を行うとリコールがキャンセルされる。

なお、クエスト目標ウィンドウに表示されるのは、クエスト目標完了前では「リコール」、クエスト目標完了後では、「終了」となる。

死亡状態にあるキャラクターはリコール不能である。
また、ダンジョン内で神殿やレイズ・デッドにより復活した場合も、一旦クエスト目標ウィンドウを閉じるまでこの状態が続く。

リル

コーヴェアの歌姫。
ストームリーチへ遊びに来てすっかり気に入ったのか、ちょくちょくイベントの際にストームリーチに訪れている。
初心者キャンペーンでは、新米冒険者達を率いて、数々の冒険に参加していた。
ブレナンドにあるシャーン出身の、グリースをこよなく愛するエルフバードであるが、クラス・レベルについては、不明な点も多々ある。

コーヴェアだけではなく、ストームリーチにもファンを広げつつある侮れない歌姫であるが、その歌を聞いたものは誰もいないらしい。

トーナの背中に落書きするなど暇をもてあましていたが、最近男をおっかけてコーヴェアに戻ったらしい。
ゼンドリックに戻ってくる事があるかは男しだいか・・・。

レイズ・デッド

クレリックLv5呪文で、死者を蘇生させる。
紙版の制限がなく、ペナルティなしでHP1の状態で復活させることができる。

スクロールの販売もされているが、1枚5000gp程度のコストが掛かるので注意が必要である。

レイド

1.レイド・クエスト
通常パーティの6人ではなく、12人まで参加できるクエスト

2.レイド・パーティ
12人参加するためには、パーティをレイド・パーティに切り替える必要がある。
レイド・パーティの状態のときは、通常6人で参加するクエスト・インスタンスには侵入できないため、注意が必要。

レイド・ユニーク

テンペスト・スパインを除くレイド・クエストは、ボスを倒した後に特殊な宝箱が出現する。
この箱には、そのレイドに固有のルートテーブルの中から、2つのユニークアイテムが入っており、箱の両側にあるルーンを持っていなければ、拾うことができない。

Mod5.0から、レイド・ユニークのルート条件が以下のように変更される。

  • 箱には、ユニークアイテムか箱のレベルに応じたランダム・ルート品が生成される。
  • レイド・ユニークは、箱を開けた各人1/6〜1/4の確立で生成される。
  • 箱のなかでは、他人に譲渡できるが、一旦拾得するとバインドされて、他人に譲渡できない。

レイド・ユニークアイテムの一覧

レジ

呪文「レジスト・エナジー」のこと。
通常頭に属性の和名をつけて呼称する。
例)火レジ、氷レジ

術者レベルによって効果量が異なる。
〜6レベル(10軽減)、7〜10(20軽減)、11〜(30軽減)

レジ装備

レジスト・エナジーの効果が付与された装備品。装備するだけでレジスト・エナジーの効果を得る。
※呪文「レジスト・エナジー」がチャージされた品とは異なる。
付与される耐性は、明示された1つの属性のみとなり、効果量は無印(10軽減)、インプルーブド(20軽減)、グレーター(30軽減)の3段階存在する。
例)クローク・オブ・グレーター・ファイアーレジスタンス(火属性ダメージ30軽減の効果)

レベルアップ

DDOでは、ランクとレベルの2つの概念が存在する。
ランクの向上によってアクションポイントを獲得でき、レベルアップによって新たな能力を獲得できる。

どちらも一定の経験値を貯めることで獲得可能であるが、ランクは自動的に上がるのに対して、レベルを上げるにはトレーナーに話しかける必要がある。
レベルアップ分の経験値に達した後にも、経験値は獲得することができ、累計されていく。
ただし、以下の2点の注意事項がある。

  • 経験値を獲得できる上限は、現在より2高いレベルに必要な経験値から1を引いたものである。
  • ランクはレベルと連動しており、そのレベル内で獲得できるランク以上は得ることができない。
    • 例)1レベルのキャラクターは、2レベルにならない限りランク6になれない。下表参照


レベルとランクの関係

レベル1234・・・
ランク12345678910111213141516・・・

詳細は XP(経験値)とキャラレベルとランク 参照

レリック

1.クエスト「レリック・オブ・ア・ソヴェリン・バスト」の略

2.ジャイアント・ホールドのクエストで取得できる古代の価値ある遺物。
ジャイアント、エルフ、ドラゴン の3種がある。
これを集めることによってレイドへの道が開かれる。

レンジャー

クラスの一つ。二刀流と遠距離射撃の名手。また魔法も習得できるがクセのあるものが多い。

フェーバード・エネミーという特定の敵に対して攻撃能力が大幅に上昇する専用特技を持つ。
上記の対象の敵に限っては強いが、目立った能力がなくパッとしないためパーティから誘われにくい不遇な子。
ただしRgrLV9以上で外皮ボーナスでAC+4されるバークスキンの存在は大きい。
(バークスキンPOTではAC+3の効果しかない)

レンジャーのクラス解説

ローグ(ろーぐ)

クラスの一つ。
日本での泥棒というイメージよりは、手先の器用な職人さん的感じが強い。
スニークアタックで戦い方と敵によってはかなりの攻撃力を発揮できるが、
低HP・軽鎧・盾無しを基本とするため、防御には常に不安がつきまとう。
敵から自分にターゲットが移らない様に戦うのが基本で、
移った場合はタンブルなどを駆使して華麗に逃げ回りたいところ。

罠発見と索敵のために、ダンジョンでは先頭を任されることが多い。
総じて、クエストの先導役を行う事も多く、パーティのリーダをやりたければローグがお勧めかもしれない。

ローグを追い越して罠に引っかかる脳筋戦士よ、頼むから止まってくれ!!
ただ、罠などを感知した時 "如何に素早くパーティへその旨知らせられるか" というスキルも一流ローグの条件。
最近は厄介な罠や鍵のないクエストだと募集枠から外されることも珍しくなく、ピュアだと不遇な職になりつつある。

ローグのクラス解説

ロード・オブ・ブレード

剣の王を名乗る、ウォーフォージド
ウォーフォージドこそ完全なる生命体であることを主張し、すべての種族はウォーフォージドに支配されるべきであると考えているらしい。
集団の力が弱い現在では、当然既存の国家権力下では存続が難しいため、人が侵入しないモーンランドにて気勢を上げている。
また、禁止されているウォーフォージドの生産を行っていると噂されてもおり、最終戦争後に世界が抱えている火種の一つとなっている。

剣の王はウォーフォージドにおける一種の信仰となっており、DDOではロード・オブ・ブレードを崇めることにより、ジャガー・ノートの力を得ることが出来る。
もちろん信仰しているウォーフォージドの思想(中の人ではなく)は、マンチであるので、彼らと付き合うのはうまくやることが必要となるだろう。

ロール

ゲーム内でダイスを振ること。
例えばチャットウインドウに「/roll 1d100」と書くと、1〜100の数値がランダムで表示される。
レイド品の奪い合いなどの際に使用される。

ちなみに、使用できるダイスの最大値は 2,147,483,647 である。(符号付きlong・・・)

ロールプレイ

略称RP。 「役割を果たす」という意味。
本来はRPGのキャラクターは全てロールプレイをしているとも言えるが、
実際にはゲーム内で役を演じたり、キャラクターになりきることをロールプレイと呼ぶことが多い。
特にLFMなどで「ロールプレイ」「RP」と書いてある場合はなりきりプレイのことを指す。

DDOはRPGなのでクラスに期待される役割を果たす事は重要だが、「なりきり」の有無は完全に好みの問題となる。
ちなみにDDO規約では、ロールプレイを理由とした他者への嫌がらせは禁止されている。
(そもそも誰からも期待されていない行為は"役割"じゃないからね。)

サクラ翻訳の妙
TF実装後に、酒場のブラザーでのBIND変更を行った際に、「またくる わ」という何とも表現し難いメッセージが返された
性別によって文末だけを変更するようにしていたのかどうかは不明だが、結果的に (スペース)+「わ」という表記が飛び交っていたため、一部のユーザに人気(?)であった。

その後メッセージ全般は修正されたが、現在でもこの表現を好んでLFM等に使うPlayerは多い。
修正後にDDO-JEを始めた方には良くわからない部分でもある。

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