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SpellsSorcererWizard LV4
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ウォール・オブ・ファイア(Wall of Fire) 力術 消費SP25

呪文修正:威力強化、威力最大化、距離延長、物質要素省略、高速化

炎の壁を作り出し、近づいた敵にダメージを与える火属性の呪文。
一発一発が与えるダメージは上位の呪文に劣るが、設置系呪文なので一度唱えれば継続的にダメージを与えることができ、SP効率が良い。
術者が死ぬ、設置場所から大きく遠ざかる、またはクエストから出ると壁は消滅する。
反応セーブでダメージを軽減できるのは炎に接触した時受ける最初のダメージのみ。
それ以降は炎の中に留まり続ける限りセーブ無しでダメージを受ける。

アイス・ストームスリート・ストームと重なると打ち消される。
また、ある程度以上の水位がある水上に出すと一瞬で消えてしまう。
複数のウォール・オブ・ファイアを重ねて設置してもダメージを与えられるのは一つ分だけである。

ドルイドの使用するものは呪文レベルが5であるためレベル4以下の呪文を無効にするインヴァルナラビティ持ちに対しても有効。
特に冷気、電気が無効なリッチに対して有力な攻撃方法になる。

敵の中にもこの呪文を使うものがたまにいるが、レジスト・エナジーを使用していればさほど脅威にならない。
使われても落ち着いて壁から離れるか、術者を潰すかすれば問題は無い。
前述のアイス・ストームを重ねることで打ち消すのも有効。
敵の使用するものは炎のグラフィックが濃い赤で表示されるので、味方のものと区別しやすくなっている。

かつては攻撃呪文の中でも最もポピュラーな存在だったが
威力低下、耐性持ちの増加、効果時間減少、セーブ追加、エンハンスメントの細分化、ソーサラーのエレメンタル・サーヴァント導入等の影響を受け
現在は同レベルのアイス・ストームに押され気味。

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